こんにちは。相田ゆうです。

 

 

コロナの自粛生活が解禁されてから

とても久しぶりに美術館へ行きました。

作品がとってもきれいだったので

良かったら皆さんもどうぞ♪

東京都現代美術館です。

 

 

 

さて、今日の本題に入りますね(*^^*)

 

なにか問題だと感じることがあって

「出口が見えない」と思っているとき

もしかしたら視野が狭くなっているかもしれません。

 

逆に、視野を広げることができたら

その問題は、問題ではなくなることもあります。

私は、つい最近も

それを改めて実感する出来事がありました。

 

 

いま、やっているお仕事の一つで

この一週間の中で、ある日突然

やる気が出なくなったことがありました。

その次の日がお休みだったので

ゆっくり休んだら変わるかな

と思ったのですが

一日中、気持ちが変わることがありませんでした。

 

 

このまま次の日お仕事に行っても

良い結果につながるパフォーマンスができない…

 

そう思ったので

仕事の仲間に相談をしました。

 

すると、その人は

今のお仕事の本来の役割を

示唆してくれたんです。

 

ハッとしました。

 

「そうだ!

私の役割の本来の目的地は

それだったよね。」

と。

 

仕事を始めるときに

最初に聞いていた内容だし

わかっているつもりになっていたこと。

 

ところが

目の前のことに追われて

解決の糸口が見えないように

感じていたのです。

 

例えるなら

川沿いを下りながら

広い海を目指していたのに

道中に目の前に現れた

大きく重たい岩を

「動かせない!壊せない!」

って言っているようなもの。

 

海に出るのが目的なら

その岩を避けて

そこだけ別のルートを取れば良かったんです。

 

その後まだ、目的の大海原には

たどりついてないのですが

相談したことによって

目指すべき海を、もう一度

思い出させてもらったのです。

 

 

一人で

どうしようもなくなっている

と感じるとき

人に相談してみると

思わぬところに解決策が見つかったり、

問題と思ったことが

実は問題ではなかった

と気づくことがあります。

 

「言われてみたらそうだよね」

と思うようなことでも

誰かに話すことで

思い出すことができたりします。

 

もし、いま一人で

暗闇の中にいる気分になっているとしたら

ここぷらでもご相談いただけます。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせください(*^^*)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

文責:相田ゆう