こんにちは。相田ゆうです。

 

 

悩んでいることがあって

「こんなことで悩むのって、自分だけじゃないか」

って、怖くなる経験ありませんか?

 

 

 

 

私は、よく起こります。

 

たとえば、ちょっと前なら

「すぐに泣く」こと。

幼少期に親から

「あなたはすぐに泣くんだから!」

と怒られた記憶があります。

 

「すぐに泣くのは私だけ?

 すぐに泣くのはいけないんだ…」

って思っていたような気がします。

 

大人になった今は、泣いてもいいってわかったし

ちょうど時代的にも、泣くことは

リラックスにつながるとか

経験が豊かな証拠とか

そういう言い方を聞くことも増え

安心して泣けるようになりました。

 

小説家の西加奈子さんも、

ご自身のエッセイで

「よく泣く」「すぐ泣く」

と書かれていました。

 

小説家の方は感性豊かじゃないとお仕事ができなさそう。

そんな方と同じ特徴を持っているなんて、光栄なこと。

そんな風にすら思えてきます。

 

 

また、私は感情のふり幅が大きく

気分が落ちてくるときに出やすいのが

「人はなぜ生きているんだろう?」

から始まる人生論ぐるぐるする思考です。

 

(もともと自分が興味があるところなので

 そこにはまりやすいです。)

 

人はだれしも、一生を終えるときが必ずくる。

それまでに一人の人として

 

懸命に学んだこと、

身に着けた技術、

人を助ける心。

 

一人の人の命が終わるとき、

一生をかけて身につけ磨き上げてきた

人柄や能力、技術などが

同時に無くなってしまうのって

なんだか変じゃないか。

 

たとえばお弟子さんがそれを受け継いだとしても

師匠の技術そのものではない。

 

そうしたら、その才能や技術はどこにいくの?

ゼロになってしまうの?

 

そんなことを考えたことがありました。

そして、ふと手に取った本で

やはり同じことを疑問に思ったことがある、との言葉。

宮本輝さんという小説家のエッセイに記された言葉です。

 

 

 

 

 

西加奈子さんも、宮本輝さんも

当たり前だけど私とは全く異なる人生を歩んできている。

お2人とも、私の苦手な言葉をプロとする方々。

そんな小説家さんが考えたり普段やりがちなことを

私もやっている。

 

私は、こうしてブログを書かせていただきながらも

私自身は文章を書くことに苦手意識が強くあります。

なので、文章を書くのが得意な方や

ましてや文章を仕事にしている方に

強い尊敬と憧れを持っているんです。

 

 

「こんなこと考えるの自分だけ?」

そんな風に思っているときには

そんなこと考えても仕方ないよね、でも考えちゃうし…

って、私の場合は自分を責めてしまう。

 

ところが小説家の方が同じことをやっているなら

泣くことも、人の一生について考えることも

もしかしたら高等な思考かもしれない、なんて

安心をして、さらには調子に乗り始めたりするものです(笑)

現金なものですね(笑)

 

‟活字離れ代表!”みたいな私が

本を読まなさすぎなことを反省して

図書館に駆け込んで手に取ったのがこの2冊。

たまたまだけれど、

私の疑問を共有してもらえる文章が見つかり

とても安心しました。

 

 

 

 

もし、これをお読みの方の中で

「こんなこと悩んでいるの、私だけなんじゃないか」

って思って悩んでいたら、ぜひご相談ください。

 

もちろん、本屋さんや図書館で

本を探してみても良いと思います(^^)

 

「私だけなんじゃないか」と思うと

なかなか怖くて言い出せないかもしれませんが

ここぷらでは、そう思ってしまうことも

ご相談していただけます(^^)

 

相談するって、行動です。

そして、とても勇気の要ること。

そんな勇気をもってご相談にいらっしゃることが

とても尊い行動です。

もし迷われていたら、

試しにお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございます(^^)

 

 

 

文責:相田ゆう

 

 

 

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