こんにちは。

火曜日ブログ担当の相田ゆうです。

 

先日、家の近くに、親指サイズの朝顔の花が咲いていました。

 

(↑)コンプレックスが多い相田ですが、細めの指は自分でも気に入っているパーツです(どや。)

 

小さいだけでなぜかキュンと来ます。

同じツルから咲くお花はみんなこのサイズだったので

こういう種類の朝顔のようです。

朝顔の話は本文と何も関係ないのですが、かわいかったので紹介してみました(^-^)

 

 

 

私は子供の頃、さくらももこさんの文章が好きでした。

さくらさんは昨年の8月にお亡くなりになりましたが

小学生の頃、トークショーに応募したらたまたま当選して、

お話を聞きに行った思い出があります。

 

ご本人の姿を見たときに「大人になったまるちゃんだ!」と思いました。

「あの文章はこの方から生まれてくるのかあ!」と、

子供ながらにご本人と、その文章が同じ性質を持っているような気がして

とてもしっくりきたのを覚えています。

 

さくらさんの作品ではエッセイでも漫画でも

「しょうもない」という言葉がたびたび登場します。

 

その遣い方が、ただ単にあきれているというよりも

「他の人にとってはどうでも良いかもしれないけど

 でも本人にとっては、なんか大事なんだよね」

というニュアンスを含んでいる気がします。

 

あるいは「しょうもない」と言われた本人自身も「しょうもない」と言いつつも

なんとなく「その時は必要だったんだよね」というニュアンス。

そのニュアンスが好きで、今日はその言葉をお借りしたいと思います。

 

 

 

先日、「しょうもない」ものを買ってみました。

 

グレーのPCの上に置いたら、無機質で冷たい感じに映っちゃいました。

ごめんなさい。。。

 

左側のリングがいっぱいついている道具です。

指輪を買ったり作ったりする際に、指のサイズを計測するスケールです。

 

右は、ポニーテールをするときに使うヘアアクセサリー。

メタリックカラーなので、スケールと並べてみたのですが、並べるとヘアアクセも何かの道具に見えてきます。

(髪が伸びたから心躍らせながら買ったのですが、

 ポニーテールするにはまだ襟足が短く、ボサボサと落ちてきてしまいました。

 まだこのヘアアクセサリーの出番がくるまでは時間がかかりそうです。)

 

 

それでですね。

私はいま、指輪は持っていないんです。

近いうちに買う予定も、特にないんです。

 

そういう意味で、リングスケールは、私が持っていても「しょうもない」ものです。

でも、なんとなく「プロが使う道具を持っている」と思うと

アクセサリーショップの店員さんになれたような感覚が出て楽しい。

プロっぽい気分を味わえます。

 

そもそも、なぜこれを購入しようかと思ったか、というと・・・

なんだかここ最近、ネットサーフィンしていると

けっこう高額なアクセサリーに目を奪われることが多いんです。

 

(イメージ画像)

 

 

でも、もともとそんなにアクセサリーに強く興味があったわけじゃないので

今だけの衝動的なものかもしれいない。

べつにその金額を支払っても、生活に全く問題ないくらい稼ぎや貯金があれば

買っても良いと思います。

でも、今その金額をポポーンと払ってしまうのは

私の”フトコロ事情”が大パニックを起こします(笑)

 

そこで、アクセサリーを購入するのは危険なので保留にしたものの、

物欲は“いま湧いている” ので、そのままにしておくのは結構しんどい。

たとえ衝動だとしても、この物欲を落ち着けたい。

 

そこで、ネット通販やフリマサイトなどで

だいたい500円前後(1,000円しない)くらいで売っているスケールを

たまたま貯まっていたポイントを使って買ってみました。

 

もう少し時が経って、ずーっとほしいと思い続けていたら

手持ち金に余裕が出たときに、また検討してみよう、と決めました。

いまはスケールを使ってサイズだけ確かめてみて、

アクセサリーショップのサイトで商品を見ながら

このイヤリングがかわいい、とか

ブレスレットをこれにしたら、とか

このリングをするならこの指にしたいから、何号になるかな、など

ひたすら妄想をしています(笑)

 

アクセサリーを実際に購入したわけではないのに、

意外と落ち着いてくるんです。

私ったら、なんて単純なんだ・・・(汗)

 

高額なアクセサリーを買わずに、でもその物欲をある程度満たす。

そのために “必要” な「しょうもない」もの。

誰かにアクセサリーを 作るわけでも、売るわけでもない私が

これを持っていても人の役には立ちませんが、

自分のさらなる物欲に振り回されずに済みます。

 

 

他の人からしてみたら「しょうもない」けれど

自分にとってはとても大切な役割をする物事。

 

過去に

「しょうもない」けれど、ほしくて

あなたの手元へ迎え入れたものはありますか?

 

他人に対して

「そんなことしても仕方ないのに」

と思うことがあっても

本人にとっては、

なにか必要な理由があるのかもしれません。

 

 

そう思うと、まだまだ気づいていない

興味深い世界が、私たちの周りには溢れているのかもしれませんね♪

 

 

 

 

 

今日もお読みくださりありがとうございます(^^)

 

 

 

 

文責:相田ゆう

 

 

 

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