こんにちは、火曜日ブログ担当

相田ゆうです。

 

私の住む関東地方では

週末から涼しい日がやってきました。

また気温が上がっていくらしいんですが、

この湿度の低さ、涼しさは、秋を感じてちょっと嬉しいです。

 

 

今日は、ちょっとしたセレブ気分を味わえる簡単な方法をご紹介します。

 

 

子供の頃からアレルギー性鼻炎を持っている私、

この涼しくなった変化に、鼻が反応しています。

温度差や湿度の差が起こると、すぐに鼻水が出てしまうんです。

学生の頃は誕生日に、友人がかわいいティッシュボックスカバーをプレゼントしてくれたほど。

もし個人のティッシュ消費量ランキングがあれば

花粉症の時期を除いて、かなり上位に入れるのではないかと思います。

 

ティッシュといえば、有名な商品「鼻セレブ」。

 

(あ、「鼻セレブを使うとセレブ気分になれるよ」

 とだけ言いたいわけではありませんのでご安心ください。)

 

この商品がヒットしたのは、名称とパッケージを変更してからなのだそう。

「鼻セレブ」以前の名称は「ネピア モイスチャーティッシュ」。

パッケージもほかのティッシュと大きな差がなかったそう。

確かに私たちが知っている「鼻セレブ」の言葉のインパクトと、白くてフワフワな小動物の写真のかわいらさのギャップは、

「モイスチャーティッシュ」と比べてみると、かなり気になる存在となります。

 

 

 

このように、ネーミングや呼び方を変えるだけで

その物事に対する認識や価値観が変化することは

日常の中でもよくあることです。

 

 

たとえば「昔と今で変化した言葉」と検索しただけで、こんな言葉が出てきました。

 

  魔法瓶 → ポット

  炊飯器 → ジャー

  やかん → ケトル

  冷凍庫 → フリーザー

  えもんかけ → ハンガー

  運動着 → ジャージ

  電気ごて → ヘアアイロン

  襟巻き → マフラー

  とっくり → ハイネック

  肌着 → インナーウェア

  毛染め → ヘアカラー・カラーリング

  床屋・美容室 → ヘアサロン

  コップ → タンブラー

  植木鉢 → プランター

  ズボン → パンツ

  郵便受け→ポスト

  耳飾り → イヤリング・ピアス・イヤーカフ

  髪飾り → ヘアアクセサリー

 

 

現代言葉になると、少しオシャレな感じに聞こえるのはなぜでしょう?

もちろん以前より遣われている言葉を、今も遣うことがありますし、カタカナ言葉よりも従来の日本語のほうがふさわしいこともあると思います。

 

ただ、共通して言えるのは

 

 言葉が変わると、同じものを指しているのに

 イメージするものがだいぶ変化しませんか?

 

ということです。

 

 

 

おうちの中で、お部屋や場所を指す言葉に関しても

物件情報や住まいの情報が載っている雑誌を見てみると

なにやらオシャレっぽい気取ったネーミングが。

 

  居間 → リビング

  寝室 → ベッドルーム 

  ベランダ → バルコニー

  洗濯機周辺 → ランドリーコーナー

  洗面台・洗面所 → サニタリーコーナー (トイレや浴室等、衛生を保つのための場所を指す言葉だそう)

 

この言葉遣いにすると、なんとなく、おうちがオシャレな感じがしてきませんか?

そして、聞きなれている言葉は違和感なく受け取れても

聞きなれていない言葉があると、捉えようによっては、気取ってますよねw

でも、気取っちゃいけない、なんていう決まりはないですよね(^^)

 

いま「郵便受け」のことを「ポスト」と言ったり

「肌着」のことを「インナー」と言っても

おそらく、そこまで気取っているとは思わないでしょう。

気取っていると感じるかどうか、の違いはなにかというと、慣れているかどうか、です。

 

 

私自身も“気取った” 言葉を聞くと、

「わ、なんかいきなりオシャレな言い方してる!」

と、心にちょっとした抵抗が生まれることもあるんですけど、

何度か聞いてるうちに少しずつ慣れてきます。

(慣れなきゃいけないということではないです。)

さらに、試しに自分もその言葉を遣ってみると結構楽しいんですよね。

 

「洗濯しなきゃ」→「自宅ランドリーしよう」

「お風呂に浸かろう」→「これからバスタイムだ」

 

いつもと同じことをするだけなのに、なんとなく大切な時間だと思えてくるから不思議です。

ともすれば、気持ちに余裕が生まれて、ちょっとしたセレブ気分を味わえます。

 

「日常忙しくて、

 なかなか癒しの時間を取れない」

とか

「息抜きしたいけどカフェに行くほど

 今はお金の余裕はないわ」

とか

そんな状況の時は、物事の呼び方を変えて、

ちょっとしたセレブ気分を味わうのもオススメです。

 

 

 

この方法の良いところは、、、

 

  お金

   →かかりません。

 

  時間

   →かかりません。

 

  特別にしなきゃいけないこと

   →ありません。

 

  ただ、言い方を変えるだけ!

 

なんて簡単なんでしょう!

 

 

 

 

 

 

ちなみに、気取ったカタカナ言葉ではないけれど

ビジネス用語とか、テレビでは聞いたことある、という言葉に変えると、

ちょっとカッコよさげに聞こえます。

 

バリキャリOLさんになったつもりで、

私、相田の中で“気取っている”と思える言葉に変えて

こんな言い方できるかな、と妄想してみました。

実際はバリでもキャリでもないので、本当に想像です。

バリキャリさんがこんなことを言うかどうかは知りません。

 

  朝起きておめざを食べる。

  サニタリーコーナーで、歯のケアをして

  洗顔、メイク・ヘアメイク。

  ランドリーコーナーでお洗濯して、バルコニーにドライのセット。

  入り(いり)が9時で、お昼の休憩時間にランチ。

  お仕事中もたまにコーヒーブレイクすることも。

  18時にあがって、お仕事から帰ったらディナーして

  バスタイムを過ごしてヘアブロー。

  家族と今日の報告会(あったことを話す)して

  明日の打ち合わせをする。

 

さすがにここまで並べると、ちょっとくどいかもしれません(^^;)

まずはひとつだけ、言い方を変えてみたら、どんな気分になるでしょう?

最初は「気取ってる」と思うかもしれませんが

慣れてくると楽しくなってくることもありますよ(^^)

 

 

 

余談ですが、この前、家の洗濯機が故障。

我が家のランドリーコーナーが水浸しになりましたw

すぐに修理に来れないということで、

マップ検索して出てきた、近所のBalukoというコインランドリーを利用。

なんとびっくり、とてもオシャレな空間でした!!!

 

(写真はホームページのスクリーンショット。私の利用した店舗はまた別で、もっとこじんまりとしていました。)

Baluko Laundry Place ホームページ 

 

 

テレビではオシャレなコインランドリーがあるのは見たことがあったのですが

実際に利用してみると、とても過ごしやすくて、カフェに来た気分になりました。

私が入った店舗は、洗濯と乾燥の機械が並んでいて、真ん中に畳み台、待ちスペースにテーブルと椅子が置いてある空間。

店舗によっては、ほんとうにカフェやベーカリーが入っているところもあるみたいです。

美味しいパンを食べながら洗濯が終わるのを待つなんて、いいなあ。

まさにセレブ気分じゃないですか?w

 

いや、そもそもセレブの定義ってなに?

という問題は脇に置いて

ちょっと自分にゆとりが生まれる状態のことを言ってます。

 

私の中で「コインランドリー」は、これまで狭くて知らない人がすぐ隣で座るような

ちょっと緊張するイメージを持っていたのですが

この店舗を利用してから、オシャレなものという認識となりました。

 

 

 

 

 

今日ご紹介した、遣う言葉を変えてみることの目的は何かというと

物事に対する自身の認識や価値観を変える効果を得ること。

認識が変わるだけで、ちょっと楽しくなるし、

ちょっとしたセレブ気分を味わえちゃうんです。

 

なんともお得だと思いませんか?

それならちょっと試してみるのもいいと思いませんか?

 

 

今日もお読みくださりありがとうございます。

 

文責:相田ゆう

 

 

 

 

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