こんにちは。

相田ゆうです。

 

 

夏になってから私は

冬瓜、ゴーヤ、キュウリ、スイカと

ウリ科の食べ物が美味しく感じます。

ちなみに冬瓜は「冬」という字が使われているけれど

収穫できる旬は夏で、初冬まで保存して食べられることから「冬瓜」と呼ばれている、

というのは、冬に食べられるありがたさに感謝してネーミングしたのだろうと想像します。

wikipediaの記事はこちら

 

(ウリ科の野菜・フルーツが苦手な方、ごめんなさい。)

 

 

 

子供のころは苦手だった、苦みのあるもの

好きでも嫌いでもどちらでもなかった、当時淡白な味に感じたもの

それらが

大人になってから美味しいと思えるようになるのは

ひとつの楽しみであり、驚きです。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんが、

昔と今を比べてみると

・変化していたこと

・変化しなかったこと

どんなものがありますか?

 

 

子供の頃はひとりでいる時間が多かったけど

大人になってからはいろんな人と会う機会があるとか。

 

反対に、昔はたくさんの友達といる時間ばかりが楽しかったけど

いまは一人の時間も楽しめるようになったとか。

 

子供のころから今までずっと

車のエンジン音がたまらなく好きだとか。

 

昔から、今もずっと

周りの人をいかに笑わせるかを考えている、とか。

 

 

 

変わってきたこと、変わらないこと。

それらすべてがご自身を構成する要素です。

自分がどんな要素が集まってできているのか

ちょっと観察してみると、

自分がどんな人なのか、

これまで気づいていなかったことに

気づくことがあるかもしれません。

 

そうすると、

自分がどんな特徴があるのか意識することができますし

周りの人が違っても、それはその人の特徴だと認識することで

ただの”違い”として受け取ることができる機会が増えていきます。

 

 

自分を知るって、自分だとなかなかわかりにくいものですよね。

私も人から教えてもらって初めて気づくことがたくさんあります。

そして、もし自分で自分のことを知ろうと思ったら

昔から変化してきたこと、変化しないこと、を挙げてみるのも

一つの方法です。

 

もしよかったら、お試しください♪

 

「そうそう、自分ってそうだった!」

「こんな変化をしてきたんだなあ」

など、自分を知ることで“自分はこんな人”いう

自己一致感が生まれるかもしれません(^^)

 

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

文責:相田ゆう

 

 

 

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