こんにちは。相田ゆうです。

 

 

突然ですが、

人はみんな言いたいことを言います。

たくさん意見が出てくると

自分がどうしたいかわからないうちは、とても揺れます。

 

例えば、私は普段外出するときはそれなりにお化粧をします。

 

 

私のメイクに対して、見た人の反応も様々。

ある人は

「もっときちんとお化粧すると、お顔立ちの良さが際立ち華やぎますよ」

と言います。

また別のある人は

「もっとアイラインを薄くしたほうが、柔らかさが出ていいと思う」

と言います。

 

つまり、私のお化粧を見て

「もっと濃くしたほうがいい」

という意見と

「もっと薄くしたほうがいい」

という意見が出てくるということです。

 

そしてこれ、どちらも正解なんですよね。

 

お化粧を濃くしたほうが華やぐのも、確かにそうだと思うし

薄くしたほうが柔らかさが出るのもきっと、そうだなって思います。

目的によって変えられるっていうことが言えるんですよね。

だから、自分がどの場面でどう見せたいのか、という目的によって

どちらの方法も使えるわけです。

 

そこで、自分がどうしたいか決めることが大事なのです。

「結婚式のお呼ばれだから、ちょっと濃いメイクにしようかな」

「今日はあまり派手な人がいない場所へ行くから、合わせてメイクをおとなしめにしようかな」

「お休みだし、夏の日差しに負けない、ビビッドなメイクにしちゃおう!」

などなど、自分で選ぶことができます。

 

もちろん、メイクをしない主義の方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

なぜこんなことを書いてみようと思ったかというと…

私自身が最近、人のアドバイスを受けてうまくいかなかったとき

(あの人がああ言ったからやったのに、ダメだったじゃん。。。)

と思う瞬間が何度かありました。

でもそれって、ただ人のせいにしたいだけだなあ、と

あとから気づくのです。

 

冒頭で偉そうに「自分がどうしたいか」で決めることを語りつつ

自分自身が、人の意見を聞いて揺らぎまくっています。

アドバイスを受けた後に「自分はどうしたいか」の確認をないがしろにしたからです。

 

アドバイスをくれた人に対して

裏切られたような気分になってしまうこともありました。

(あとから振り返ったら、私の場合は、本当は裏切られてなどなかったです。)

 

いろんな人がいろんなことを言う中で

どれも、それぞれの良さがある。

でも、それらを脇に置いて、

自分がどうしたいのか

確認することが本当に大事だなと実感しました。

それがわからないと、人の意見を聞くたびに心が揺れます。

 

どんな場面でも「自分がどうしたいか」が大事。

そのことを、

人のせいにしたい自分に気づくたびに

何度も教えてもらっています。

 

「自分がどうしたいか」を確認すること。

できていたつもりだけど、まだまだでした。

改めて気づかせてくれるきっかけとなったのには、

ある人との出会いがあるのですが、その人物についても

そのうち、少し触れられたらいいなと思います(^^)

 

 

ここまでお読みいただいて

「わかるー!人のせいにしたくなるー」

と思われた方、

自分が本当はどうしたかったのか

よかったら、振り返ることを

始めてみませんか(^^)

 

 

自分ができていないことを書くのはどうかなと迷いつつ

でも、できる自分を目指す過程だけでも

たくさん気づかせてもらって、面白く思っているので

書かせていただきました。

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

文責:相田ゆう

 

 

 

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