こんにちは。

横浜、白楽の占い師、ながあめ るなです。

 

あたしの名前(もちろん偽名ですが)の「ながあめ」とは「長雨」のことで、梅雨とか秋の長雨の時のしっとり感を出そうとして名付けたのですが、今年の梅雨はクールかつ粘着質(湿度とか)の変な梅雨でした。

 

あたしは涼しいの好きだからいいけど、遊びに行ったかき氷屋さんが悲鳴をあげていました。

野菜やお米もどうなるか分からないし、実際のところは平年並みがいいのよね。

 

 

◇◆◇

 

 

さて、今日は自己肯定感の話をしたいと思います。

 

あたし、社会に出たのが22歳のとき。

しばらくうまくいっていたものの、20代半ばくらいで崖から突き落とされるようなクライシスがやってきて、そこからはずっと「自分は社会で通用しない、ダメなやつ」って思っていました。

 

若気の至りが通用しなくなったんでしょうね。

「お前は何ができるんだ」と聞かれても、何もできない。色々と足掻いてみたけど、全てにおいて自信が無かった。

 

流行が始まったばかりくらいの時期に、アロマテラピー検定で1級取ったりしていたんですけど、当時会社員だったのもあって「これが何の役に立つんだ?」状態でした。

 

フラメンコをやろうとしたけど、どうしてもどうしても思ったように踊れなくて、最後には腰を痛くして辞めました。「あたし一人がグループの中で醜態を晒している」という思いが強くてね、最後の方は楽しくもなんとも無かったなあ。

 

何かが「できる」人になりたかったんです。

 

…で。

アロマテラピーが好きなら、また勉強しなおして何かの役に立てればいいのに、それこそ会社員じゃなくなった今ならサロンを開いたりすることを目標にしようと思ったっていいのに、どうもそれがやりたいのではなかったみたいです。

 

フラメンコに関しては、本当に好きだったか?と言われたら…よく分からないです。

 

 

好きでもないことを、趣味にすることは難しいし、得意にするのはもっと難しいです。

さらに、それをもって「あたしはこういう人間なんだ」と語るのは多分、すっごく難しいだろうと思うんですよ。

 

 

某友人に教わったこと。

「好きなことをやればいいのに」

 

…好きなこと、と聞かれて、すぐに答えられますか?

あたしにはできませんでした。

 

でも。

好きなこと、がわかれば、「あたしはこれが好きです」と言う一つの軸ができます。

 

それが、得意でも得意でなくても構わない。立派な趣味じゃなくてもいい。

 

漫画を読むのが好きな人は、どんなジャンルの漫画が好きなのだろう?

その漫画について語っている時のあなたは、とても楽しそうかもしれない。そのイメージは周りの人が受け取り、「それについてはあの人に語らせるとスゴいよ」と言うかもしれないですよね。

 

「あたしは○○が好き」と言える何かを持っていると、「○○が好きな自分」という足場ができる。

それは、「好き」という才能です。

好きなことがあるという人は、それだけで才能のある人なんです。

 

「自分は何が好きなんだろう?」

って、考えてみませんか?

 

何が自分に向いているのかもわかるし、「これが好き」と言えたときに、ちょっと(いや、けっこう)自分のことが好きになっているかもしれません。

 

 

ちなみに、

 

・ 横浜が好き(観光案内、できます!)

・ パソコンに向かっているの、意外と好き(2000年代に自分でホームページを作り、さらに自分のパソコンの中だけで「他人様に見せない」ホームページを色々デザインして遊んでいました)

・ 動物大好き(子供の頃は猫通算3匹、大人になってからはフェレット通算5匹見送り、今は文鳥1匹飼ってます)

 

こんなものが足場になって、今のあたしがいます。

 

文責:ながあめ るな

 

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