こんにちは。横浜、白楽の占い師、ながあめ るなです。

夏がそろそろ店じまいを始めようとしているみたいです。

あちらこちらに、哀れな姿になったセミが転がっています。彼らはちゃんと本願を成就できたのでしょうか…。

 

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さて、あたし事ですが、最近ある人の名前を思い出すことがありました。

某界で活躍しているみたいで、本を読んでいたら名前が出てきたのです。

 

 

Aちゃん(女の子、同い年、クラスメイト)には、中学の時から仲良くしてもらっていました。

あたしが子供っぽかったので、ちょっとませたところのあるAちゃんは「お姉さん」。

親友だったんだと思うのよ、あたし的には。

 

あたしよりも、頭も良いし、いろんなことを知っているし、見上げる存在でした。

彼女が大好きでした。

 

 

成績の悪いあたしでしたが、なぜか頑張ってAちゃんと同じ高校に進学。

正直、Aちゃんはあたしなんかが追いついてくるとは思ってなかっただろうなあ(^^;;

高校では部活動を一緒にやったり、やっぱり仲は良かったと思う。

 

あたしは、それなりに彼氏ができたり、別れたり、塾に通ったり、バイトしたり、いろいろなことをして高校生活を送りました。

 

 

やがて大学受験をして、高校を卒業すると、あたしは彼女と違う学校に通うことになりました。

 

◇◆◇

 

大学1年生か2年生の頃だな、二人で一緒に旅行に行って、そこからなんかギクシャクしちゃって。

なんでか分からないけどAちゃんは会ってくれなくなった。

旅行の時に足りなくなっちゃって慌てて借りた1万円を早く返そうと連絡を取っていたのに、会ってくれなかった。

 

そして、「あんたは金グセが悪い」と、ブチッと切れられた。

お金を借りたのは後にも先にもあの時1回だったし、返すまでに1ヶ月はかかっていない。

 

たぶん、何かもっと違うものが彼女を苛立たせていたんだと思う…。

でも、それを私に伝えてはくれなかった。

「お金に汚い」という、申し開きのできない罪を押し付けられて、あたしはもう人間としての尊厳を失うレベルで落ち込んだ。

 

 

なんでだったのか、いまだにわかっていないあたしは、遠い昔に何かを置いてきちゃったみたいな気持ちになっているんですよね…。

大好きだったAちゃん。

某界で活躍しているということで、インターネットで画像検索をしてみた。随分顔も変わってしまった。そりゃ、30年も経てばね…。

 

一度ちゃんと「あなたのここが嫌だった」というのを、聞いてみたかったかな、と思います。

でも、彼女の人生の中にはもう、あたしなんていないと思うし、いなくてもいいか、って思う。

 

それでも何か、心の中にモニョモニョとした嫌な塊が残る、ルナ姐でありました…。

Aちゃん、今でもあなたのことがとても好きです。

 

文責:ながあめ るな

 

 

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