こんにちは!

横浜、白楽の 幸運の白い豚 占い師、ながあめ るなです。

 

台風ばっかりわいて出ていますが、皆様がお住まいの場所では被害など出ていないでしょうか?

また、すごい猛暑で不調が出たりしていないでしょうか?

 

生まれてこの方だいたい横浜に住んでいるあたしですが、父方が群馬県某暑さヤバい地方出身です。

どうやらわりと先祖代々その辺の人達だったみたいですが、子孫のあたしが暑さに強いかというとそうでもない、というか、とてつもなく弱いです。

先祖がなんでそんなところに住んでいたのか理解できない…。

 

◇◆◇

 

さて、あほちんなタイトルを標しましたが、今日はこんなお話をします。

 

(この画像はフリー素材です)

 

コスプレの話です。けっこうタイムリーでしょ?

(コミケとか…中高生の頃2回ほど行ったことがあります…友達に連れて行かれた程度で、すごく好きなアニメだとかそういうのも無かったので、あんまりちゃんと参加できなかったのを覚えています)←なんで行った!?

 

あたしが行った頃は、コミケのコスプレと言ったら、稀にキャプテン翼のサッカーチームがやってきて稀にラムちゃんが練り歩くくらいのものでした。

今は百花繚乱みたいですね。

 

◇◆◇

 

ところで、これはあたしの写真です。

 

 

これは、占い師をはじめてすぐの頃、イベントに参加した時のものなのですが「非日常を楽しんでもらうために」とか言いつつ全然占いとは関係のないカツラをかぶって参加していました。

 

怪しさは十分に出ています。

 

このカツラは「ものすごく暑い、3月でも暑い」という理由ですぐにつけなくなってしまったのですが、なかなか中年女性がやると見る方はげんなりするかもしれないこの格好、

 

あたし的には超快感!!!

 

…でした(^^;;

なんというか…「いつも見ている自分『ではない』なにか」になるというのは、爽快感みたいなものを感じるんですよね。

AR(拡張現実)をアナログでやっているみたいなものです。

 

 

拡張現実は仮想現実(バーチャル・リアリティ = VR)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す(wikipediaより)

 

 

地味なあたしに付加された「すごい色のカツラ」「占い師」という情報によって、お客さんが非日常を体験するための魔法の道具になったわけです。

 

自分も「いつものあたしではない、占い師のあたし」に頭が切り替わって(イベント的な所で占うのがまだ数回…というレベルでしたから…)、上がらずに占い師らしく振る舞えました。

 

あの頃は「非日常感」を演出するのが楽しかったですね。占い師といえばこういう格好よね、とか思ってコスプレ用の衣装を本気で買おうとしたり(買わなかったけど)。

 

 

◇◆◇

 

普段と違う格好をするだけでも、その「格好(という名の記号)」に引っ張られて、記号が示すような行動を思わずしてしまったり、いつもと違う能力(があると勘違いして?)が発揮されるかもしれません。

 

別にコスプレっぽい服装じゃなくても、よそ行きの服を着てちょっとハイソっぽい場所でお茶してくるとか、そんなことでも随分と気分が変わります。

きっとたたずまいや振る舞いがいつもより「お嬢様」になっていることでしょう。

 

自分に魔法をかけることは、案外簡単です。

たまには、そんな遊びを楽しんでもいいかなって思います。

いかがでしょうか?違う自分になってみたいですか?

 

p.s. あれから何年か経ち、あたしはもうちょっと大人になったので、コスプレは辞めました…今なら、地味な一般人のルナ姐に占われます(笑)

 

文責:ながあめ るな

 

 

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