こんにちは。

横浜、白楽の占い師、ながあめ るなです。

 

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あたしは子供を産んだことがありません。兄弟も独身なので、身近に子どもがいたことがありません。

 

なので、

 

 

もし「この子の面倒を見てよ」なんて言われたら、恐怖です。

 

赤ちゃんは可愛いと思うんです。お話ししたり、目を見たり、あやしたりするのは大好きです。

でも、抱っこできるかどうかわかりません。

 

変な抱き方をして、首をおかしくしてしまったらどうしよう。

抱っこの仕方が悪くて床に落としてしまったらどうしよう。

 

まして、オムツの替え方とか、ミルクの飲ませ方とか、マジでわかりません。

あたしが変なオムツの当て方をしたから股関節を脱臼させてしまった、とか、変なミルクの上げ方をしたからむせてしまったとか、怖すぎます。

 

赤ちゃんがどれくらい脆いものなのだか、どういうところが大人と違うところなんだか、全然知らないんですよ。

いいトシのおb…姐さんがですよ?

 

きっと、赤ちゃんのお母さんなら、知っていようがいまいが赤ちゃんを育てなくてはならないので、いろいろ勉強しながら我が子を必死で育てていくんだと思います。

比べちゃアレかもしれませんが、あたしだって、さし餌が必要な文鳥の雛鳥を必死で育てて元気な大人文鳥にしてますからね。

(いや…よく育ってくれたね、ポンスケちゃん…)

 

 

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もう一つ。

 

あたしはちょっと「文字とか標識恐怖」みたいなものがあります。

別に大して問題にはならないんですが、例えば暗闇をドライブしていたらこれが突然出てきた、とか言ったらかなりゾッとします。

 

日本の道路標識で「その他の危険」を表すものです。

 

その他ってなんだよ?ざっくりしすぎでしょ?何が危険なの?

 

待ってー!!!何よこれーーー!!!!!何が危険なのマジで!!!!怖い怖い怖い!!!!!

(こちらは、新潟県のホームページからお借りしました。急カーブの先には信号機の無いT字路があるため、警告をしているのだそう)

 

 

だいたいはこのように解説が書かれていて(補助標識というそうです)、何が危険なのかを知らせてくれるそうなんですけど…。

 

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「恐怖は常に、無知から生まれる。知識は恐怖の解毒剤である」

 

19世紀のアメリカ人哲学者、ラルフ・ワルド・エマーソンという人が、こんなことを言っているそうです。

 

赤ちゃんの体で気をつけなければならないことを教わって、抱き方も教わって何度か抱いたことがある状態なら、数時間のお守りも怖くないかもしれません。

 

「補助標識」が「その他の危険」が何なのかを教えてくれるのであれば、危険を回避するだけで済みます。

 

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例えば、炎天下でおばあさんが何かにもたれかかって肩で息をしていたら、ビックリしてしまいますよね。

でも、お年寄りは熱中症になり易いことを知っていれば、どこか涼しい建物の中にその方を避難させて、麦茶なんかを飲ませて休ませてあげることができると思います。

意識がなければ躊躇せず救急車を呼ぶこともできます。

 

日本語を話せない外国人の方に道で話しかけられたとき(特にあたしのような日本語しか話せない人は)ちょっと構えてしまいますよね。

でも、その外国人が地図を持っていて、近くの名所旧跡の写真を指差しながら困った顔をしていたら、その方が旅行者なんだなと気づくと思うんです。

身振り手振りでいいから、道を教えてあげられれば、その方に旅行を楽しんでもらえるでしょう。

 

「恐怖は常に無知から生まれる」

 

ならば、知らないものは何なのかを知ることで恐怖から逃れられます。

変に何かと闘ったり、ストレスを抱えたりしなくてもいいんです。

 

分からないことがあったらとりあえずスマホで検索をかけてみるのをクセにすると、世の中が広がって行きますよ☆

 

文責:ながあめ るな

 

 

 

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