こんにちは。

占い師のながあめ るなです。

 

今日は、特別な道具も占いの知識も必要としない、簡単に自分を占える「ビブリオマンシー」をご紹介いたします。

コツがつかめると、テレビの12星座占いよりも「自分に合った」占い結果が出てくるようになりますよ。

 

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【用意するもの】

厚手の本

(オススメは辞書や図鑑、哲学書、聖書など。ビブリオマンシー専用の本も売っています)

 

 

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ビブリオマンシーとは「書物占い」のことです。

本を無作為に開き、偶然開いたページに載っている言葉の中から目についたものを占いの結果とする方法です。

 

インターネットを見ていると、時々こんなものが出てきます。

 

 

こちらはツイッターからの引用ですが、これもビブリオマンシーの一種と言えると思います。

 

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さて、方法ですが、

 

  1. 占いたいことを頭に思い浮かべる(質問をきちんと考えるのは、どの占いでも大事です)
  2. 本を選ぶ
  3. 本を開く。「ここを開きたい!」という邪念(笑)を入れないように、偶然性を大事にして…。
  4. 本がバランスを崩して自然地ページが開く
  5. 開いたページをぼーっと眺めて、目に留まった言葉が占いの結果に関わる言葉

 

 

何が出てきたでしょう…?

 

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さて、出てきた文章が、占いたい内容によくマッチしていて納得ができるのなら、それが占いの結果です。

 

でも、なんだか全く違うことを言われているような気がすることもあります。

 

 

例えば、今私は、国語辞典に「今の私に欠けている視点は何でしょう?」と聞いてみました。

 

ちなみにこの国語辞典は、旺文社の「新版 国語辞典(1980年発行)」です。

 

私はこのページから、「膝(しつ)」という言葉と「実感」という言葉を目に止めました。

 

「実感」の方は、辞書の解説を読むと、

「実物に接して、そのものを実際に感じ取ること。体得すること」

とのことなので、座学だけでなく「実際に行ってみる・やってみる」ということが大事なんだな、という占い結果が得られます。

 

さて、「膝」の方は…何か、突拍子もない、関係ない言葉のような気がします。

「ひざ。ひざがしら。腿と脛との間の関節部」

のことを言うと、辞書には書いてあります。

 

ここから想像力や直感力を働かせます。

膝は、しっかりしていないと歩けません。他が丈夫でも、脚の大事な関節なので、ここが悪かったら脚が思うように動きません。

…そこで、「何かと何かのつなぎ役として大事なポジションにつく可能性」というのを考えてみます。

今は予定がありませんが、もしそういう役割につくきっかけがあったなら、やってみようよ!という暗示かもしれません。

 

二つの文字に関する情報を総合すると、

今まで家とその周りで活動してきている私ですが、もう少し活動の範囲を広げて「外の世界に出てみること」や「人をつなぐ役割」をやってみるといいことあるかもよ☆

なんて、読み解いてみたりします。

 

 

読み解きは、人それぞれの感性にもよるので、他人と同じである必要はありません。

自由に解釈して、「あなたオリジナルの占い結果」として大事にしていただけたらいいと思います。

 

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今回は簡単な占いをご紹介しました。

占い師に観てもらうほどでもないけど、心の中にモヤモヤがある…というとき、お試しいただけると幸いです。

 

でも、人と話をして、心の中を整理して、きちんとプロに占い結果を聞きたい!というときもあると思うのです。

その時には、ぜひ、ここぷらの占い師達にお声がけくださいね。

 

文責:ながあめ るな

 

 

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