こんにちは、ながあめ るなです。

 

10年以上前の話ですが、お花屋さんで半年ほどアルバイトをしていたことがあります。

未経験だったので裏方仕事ばかりで、水仕事で、しかも冬でも花のために室内をあまり温かくしない、結構過酷なお仕事でした。

お花の名前も覚えなくてはならないし、花束の作り方も覚えなくてはならないし、ストレスがたくさんでもおかしくない状況ですが、

 

意外と、ストレスは感じなかったんですね。

 

一つには、植物がもともと好きだったことがあるのですが、大きな要因としては、

「お花がそばにあることで癒される」

ということがありました。

 

花の匂い、花の色、質感、かたち…

そういうものに囲まれていることで、ストレスを解消できていたんだと思います。

 

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そこで、今回は「花束をプレゼントする」ことについてお話しします。

 

自分に自分でプレゼントするのもいいのですが、ときにご家族やご友人にプレゼントをするのも楽しいものです。

 

しかも、記念日や世間的に「贈り物をする」日ではなくて、なんでもない普通の日に贈ってみるのはいかがでしょうか?

相手の方が疲れているように見えるとき、何かを成し遂げてホッとしているとき、忙しく働いているとき…

そういう「ストレス溜まっていそうだな」というときに、ふとお花をプレゼントしてみるのです。

 

もらう方は「大事にされているんだな」というサインを受け取ることができ、そしてお花に癒されます。

あげる方も「喜んでもらえたな」と嬉しくなるんです。実は、プレゼントした方の喜びって大きいんです。

 

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花束の注文の仕方、実は結構敷居が高いなと思っている人も多いのではないかと思います。

そこで、ここからは「(私の考える)カンタンで外さない花束の注文の仕方」をお伝えします。

 

① 予算を決める

 

ちょっとしたプレゼントなら2,000〜3,000円くらいでしょうか。

お店に飾られている、すでに作られた状態になっている花束を、値段と比べながら観察して、これくらいの大きさがいいなと思う金額を設定するのもアリです。

 

② かたちを決める

 

忙しくてお花の手入れが難しそうな人、病気の人、花瓶を持っていなさそうな人などには、そのまま置いておけるフラワーアレンジメントがおすすめです。

これなら、手入れは水をあげるだけです。

 

お花がもともと好きそうな方には、飾り方を自分で決められる花束がいいかなと思います。

 

③ どの花を中心にするかを決める

 

お店をぐるりと見渡して、気になった花があったら、それを花束の中心にします。

色や形で、自分の好きなものや、相手の方のイメージに合ったものを選びます。

 

④ 店員さんにお願いする

 

例えば

「3,000円でフラワーアレンジメントを作ってください。この花を入れてください。後はお任せします」

こうお願いすると、あとは店員さんのセンスで綺麗に仕上げてくれます☆

店員さんも、全部お任せされるよりも作りやすいです。

 

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相手を楽しませて、自分も楽しい「お花贈り」。

たまにはこんな「粋なこと」で幸せになってみませんか?

 

文責:ながあめるな

 

 

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