こんにちは、ながあめ るなです。
私は占い師です。
「心とからだのプラットフォーム『ここぷら』」には占い師も在籍しています。
悩みごとを相談していただける選択肢として、私たちはいます。

 

なんとなく「カウンセリング」「コーチング」と「占い」が同じ組織に同居していることを不思議に思う方もいらっしゃると思いますので、今日はそんな話をしてみたいと思います。

 

 

占いとは

 

「様々なツールを使って何かの徴候を見出すことで、人の心の中のこと、または運勢や未来のことなど『直接観察できないもの』を判断する方法」

 

のことを言います。

 

お客様と深いプライバシーについてお話をさせていただく仕事なので、悪用すれば「霊感商法」や「洗脳」などもできてしまいます。
そういうことをしてワイドショーで話題になった占い師もいましたね。

 

ですが、 お客様と深いプライバシーについてお話をさせていただく仕事であるからこそ、できることがあります。
占いという「ツール」を使って、お客様の悩みごとや不安などについて一緒に向かい合って解きほぐし、その過程で「お客様自身が腑に落としていく」お手伝いができるということです。

 

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実のところ、占いの「あたり、ハズレ」は、お客様の考え方や行動に左右されるということがあります。

 

悪い結果が出ても、お客様が「悪い結果が起こらないように振る舞おう」と努力をなさったら、結果的に悪い結果が起こらず、占いは「ハズレ」ます。
良い結果が出たとしても、今までしてきた努力をやめてしまったら、結果的に良い結果が起こらず、占いは「ハズレ」るのです。

 

例えば、占いとはちょっと違いますが、天気予報も似たようなことが言えます。
気象予報士が「今日は午後から雨になります」と言ったとします。

 

言葉通りなら、午後は雨に濡れるかもしれません。
でも、あなたがもしも傘を持って出かければ、雨に濡れることはありません。
気象予報士は「雨が降る」と言うことはできますが、あなたに傘を持たせてはくれません。
あなたが傘を持つか持たないかで、濡れるか濡れないかという結果に差が出るのです。

 

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だから、 占いの良い使い方は

「占いの結果を得て、そこから自分で考え、答えを出して、良い未来に向けて行動する」

…の一言に尽きます。

 

カウンセリングとの大きな違いは、占い師は「占いを行なって、結果という一つの判断を示す」ことだと思います。
カウンセリングでは、カウンセラーはクライアント様に「結果」は示しません。恣意的に方向付けすることはしません。対話の中でクライアント様自身の気づきを引き出していくのがカウンセリングです。

 

その二つには大きな違いがありますが、共通していることは、

 

・相談を受けること

・お客様の「力」を引き出して、自分で未来を作っていくこと

 

のお手伝いをすること だと思います。
少なくても私はそうありたいと思っています。

 

 

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「悩みごとに白黒つけたい」とか、
「未来の自分がどうなるのか考えたい」とか、
「堅苦しくない相談がしたい」とか、

 

そのほか、お客様によっては占いが向いていることもあると思います。

よければぜひ、ここぷらの占い師達にお声がけください。

文責:ながあめ るな

 

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